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2011年2月

右も左もわからないパリの街は落ち着かなかった。

どこにいても「外」だという意識が消えることはなく、開放的になれるのは宿泊先のホテルの部屋だけだった。

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結局。

わたしは、人の内面にしか興味がないんだな。

だから同性愛の姉を撮ろうと思った。

あとは、わたしにはそれが日常だったから、特別視されるその事実を

自分の目線で撮ることによって、そのままの空気感で伝えたかった

というのもある。


そうゆうこっちゃ。

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