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2010年11月

さらに、続き。

何よりも嬉しすぎた。

それが感想。

今日の講義で来てくれた先生が

いろんな質問を投げかけてくれて

写真家になりたい人
写真でやっていくぞって人

って聞いてきて

挙手制だったんだけど、私は手を上げられなかった。

写真で何かやるぞ!!
って感じじゃないんだよな。

写真と自分と世界とぶつかり合って、その都度考えて生きたいんだよな。

だから、あたしが写真を使って何かする。っていう感じじゃないんだ。

それが、写真家というのかもわからないし。

写真で何かやっていくぞっ!っていう強い意志でもない。

ただ、写真と社会と自分とぶつかり合って生きたいんだ。

写真家と呼ばれている人でも、自分を写真家だと意識した事はない。
と言う人は沢山いる。

そうゆう感じなのだろうか。

写真と言うメディアに過信しすぎだったり、写真なんて押せば撮れるじゃんという意識までしかなく(まさにそうなんだけど、でも、)それ以上の存在で力があるものと認識していない人もいる。

わたしは、どちらでもないと思う。

だからだろうか。

頭の中にある言葉がまとまらない。

わたしという人間が、写真で認められた事が信じられないでいる。

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続き。

あたしは10枚一組で7組くらい出したんだけど、

七組それぞれ意図があって、それぞれ意味をもたせようとしていた。


そうだったんだけど、
先生たちの目に触れた時にはバラバラになっていたらしい。

それでも選ばれたからすごいよ。

って言ってもらえた。
何よりそれが嬉しかった。

各作品を各先生とつくっていた分、まとめていた分、自分の作品ではなかった。(一組だけあったけど)


だから、なんか、バラバラになった複数の写真が単写真として見られた時も、認められたというのはでかい。


良い写真と、そうじゃない写真の差が激しすぎる。
良い写真を見極めて、まとめ直して作品を作ってほしいって言われた。

言われてることは、わかる。

何より嬉しすぎた。

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まとまらない感情を…

なんだかすごい事が起こった。

パリに行った時の写真グランプリとった。
っても、学校のコンペね。←


あたしは、写真に自信があるタイプではなく。
最近では写真家になりたいとも言えない。

それは、諦めてるとかじゃなくて

自分が写真で何かできる人間だとは思ってないからだ。


だからこそ、がむしゃらで、

だからこそ、撮らなきゃいけない。

何か残さなきゃって必死だから、必死になって撮る。

自分が撮った写真で何かなったら良いと思うから撮る。
何もできないから、何か残そうと必死になる。


だからこそ、私は結果を求めがちになる。

認められたいと焦る。


自分の力量が…
以前に、他の人と比べてしまう。


自分の力がとか、実力がとか、
だからどうするとかじゃなくて…

周りの人が良く見えて仕方なくなる。

そんな奴だ。


そんな奴が、自分の作品を認められたらどうなるんだろうと…
思ってた。

自身はどう変わるんだろうか?って。


今。よくわからないや。←

よくわからないけど。為になる。作品として、再構築しなきゃいけないらしい。

なんだかすごいぞ。

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頭の中真っ白。

急激に落ち込む←


だめだと思う。バイト←

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